Web会議のメリット

遠隔地との会議に有効なテレビ・Web会議システムのメリット

活用メリット

テレビ・Web会議システムの活用メリットをご紹介します。
コスト削減
コスト削減
会議のための移動が不要なため、交通費や渡航費を確実に削減することができます。
コスト削減
時間の有効活用
時間の有効活用
各々のオフィスの会議室やデスクに居たままで会議を行なえるため、出張準備や移動時間を極力減らせます。
時間の有効活用
遠隔地との情報共有
遠隔地との情報共有
どんなに遠く離れていてもPCデータなどドキュメントの共有機能を使えば、同じファイルや画像を見ながら会話できます。 もちろん海外ともつながります。
遠隔地との情報共有
製造業のグローバル展開
製造業のグローバル展開
国内のノウハウ活用や外国スタッフの教育が重要な設計・開発の事業においても、日々のコミュニケーションを 容易に頻繁に行うことができます。
製造業のグローバル展開
緊急時の迅速な対応
緊急時の迅速な対応
企業活動の中での突発的なトラブルや事故など、 緊急で情報を収集し会議を行わなければならない 場合に迅速に対処できます
緊急時の迅速な対応

テレビ会議とWeb会議

遠隔地との会議で様々なメリットを提供してくれるのがテレビ・Web会議です。移動時間や交通費・渡航費の削減、頻繁に気軽に行うことができる情報共有や意思決定に有効に活用されています。 テレビ会議とWeb会議は一見同じようなシステムのようですが、それぞれ異なる特長があります。

テレビ会議

主に会議室同士を接続し、相手の表情を高精細画像で確認しつつ、高音質で会話をしながら会議を行うことを目的としています。
システムは専用機を用い、回線は専用線を用いることが多いです。
PCデータ等のドキュメントの表示も可能ですが、別途オプション機器等が必要な商品が多く、リアルタイムに資料を確認しながらの会議ではあまり活用されません。
拠点数が多い場合、別途多地点接続装置が必要となり、一般的にシステム価格は高額となります。
テレビ会議

Web会議

主に個人同士(PC同士)をインターネット回線で接続し、データを共有しながら会議を行うことを目的としています。
テレビ会議と異なり、PCドキュメントの共有を中心とした打合せに用いられるため、相手の映像はWebカメラの品質レベルで音声もさほど高品質なものではないのが一般的です。
商品・サービス提供形態は、月額課金のサービス(クラウドサービス)、と機器購入を行うオンプレミスの2種類があります。オンプレミスの場合でも、テレビ会議システムと比べ一般的に安価となります。
専用機を必要としないため、出張先など外部からも打合せ参加等、フレキシブルな対応が可能です。
テレビ会議

V-CUBEの遠隔会議ソリューション

V-CUBEの遠隔会議ソリューションは、テレビ会議とWeb会議のそれぞれの長所を兼ね備えたシステムです。
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