機能・特長

簡単・きれい・高速・安心な直感操作を実現するテレビ・Web会議システム

機能・特長

業務コラボレーションに最適な高臨場感型データリアルタイム共有により、遠隔会議をよりクリエイティブな時間に演出します。
簡単操作 きれいに表現 高速伝達 安心運用
すぐに伝わる

ワンタッチ接続で、会議への参加がスムーズ

汎用通信プロトコルの採用により、既存のオフィス環境や社内イントラなどのネットワーク環境下での動作が可能。ワンタッチ操作で、会議コントローラ(サーバ)にアクセスするだけで、手軽に会議に参加できます。もちろん、デスクトップPCやノートPCでの個人参加も可能。参加者のニーズに合わせて会議が開催できます。
IPネットワーク

会議に集中できるシンプル・ワンタッチ操作

遠隔会議の専用操作を極限まで少なくした操作インターフェイスを採用。ディスプレイ上をワンタッチするだけのシンプル操作で、アプリケーションの起動やファイルの読み出し、画像の拡大縮小などができ、画面操作に煩わされることなく、説明や報告、プレゼンテーションに集中することができます。

リアルタイム画面共有

ディスプレイ上のワンタッチ操作で、双方向からPCデータを簡単共有。CADデータの動きもリアルタイムに共有できるので、画像表示のタイムラグでストレスを感じることなく、円滑な会議進行が可能です。
リアルタイム共有化

資料を出し合って、書き込み合える

会議中に提示されている資料に加え、自分の資料をサッと出し、会議の流れを止めずに、情報の補完を行うことができます。また、書き込みながらの打合せを想定して開発されたシステムのため、双方向で書き込みが可能で、書いている軌跡を含め共有されます。
リアルタイム共有化
全て見える

さまざまなコンテンツを手軽に高画質表示

資料などのドキュメントファイルはもちろん、3DCADなどのPCデータ、試作品などの現物、大型図面をはじめ、レビュー会議や各種打ち合わせに必要なコンテンツを遠隔地へ高画質表示できます。
現物・資料を高画質表示
業界最高水準の可逆圧縮処理による優れた色再現性で、現物の色調や質感まで手に取るようにわかる高画質表示が可能。デザインレビューなどの精度が高まります。
現物・資料を高画質表示
すごくわかる

リアルタイム同時ペン描画機能

ディスプレイ上に電子ペンを滑らせるだけで、スムーズに文字や図形の書き込み/消去が可能。複数地点からの同時書き込みやリアルタイム共有中の画面書き込みにも対応しています。また、書き込みの軌跡まで同時表示できるので、今考えていること、今起きていることを、参加メンバー全員がタイムリーに共有できます。
リアルタイム同時ペン描画機能

スムースライティングが可能

高度なスムージング処理により、ストレスのない書き込みが可能。手書き文字をアウトライン化するため、拡大時にドット表示されることなく、可読性の高い書き込みが可能です。

書いてすぐに消える指示ペン

複数の書き込みで資料が見づらくなることを防ぐため、書いた後、自然に消えるペンを搭載。そのつど書き込みを消去する手間がなく、論点のポインティングが容易に行えます。

使用環境にあわせた音質により、臨場感の高い会議空間を演出

業界最高水準の音声コーデックを採用し、誰の声か識別できるほどの高音質を実現。また、ノイズゲート処理により定常的なノイズをカット、快適な双方向会話を可能にします。

■電話の4倍の聞き取りやすい音質(音帯域 80Hz ~ 14kHz)。
■回線速度は256kbpsから使用可能ですので、ネット環境があまり良くなくても聞き取りやすい。
■会議室の大きさや参加人数に合わせた音響コンサルティングも可能。
比較
環境に最適化した音響システム
いつも安心

データセキュリティ

重要な会議資料の画面取り込み(PrintScreenキー実行)を防止。印刷・保存の際には、会議データ保有者の許可が必要なので情報漏洩に役立ちます。

既存インフラにフレキシブルに対応

会議データ伝送帯域の最大値を設定でき、お客様のインフラ資源を有効活用できます。また、汎用プロトコル(http、https)の採用により、通常のインフラ設定のままご利用いただけます。

実績の高い安心の運用サポート

万が一のトラブル時には、会議システムログの収集・活用により、管理者の運用利便性を向上。また、豊富な実績を誇る技術サポート、オンラインサポートなどのサービスメニューもご用意しています。

PCからのモニター出力が1画面の場合

メイン操作パネル、拠点接続情報、テレビ会議パネルは画面上邪魔にならないところに移動できます。接続拠点情報は非表示に、テレビ会議パネルは非表示ないしは最小化が可能です。
参考図
他の画像イメージ

PCからのモニター出力が2画面の場合

セカンダリーモニターにテレビ会議パネルを移動させ、常時相手拠点の動画を確認することが出来ます。表示拠点マトリックスは、2、4、6、9、25拠点から選択が出来ます。
参考図
※モバイル対応は、オンプレミスの場合、オプションとなります。 クラウド契約の場合、標準搭載機能です。

モバイルコミュニケーションでさらに効率向上

モバイルによるデータコミュニケーションで業務効率が飛躍的に向上します

シーン①:現場状況確認・指示
業務効率化
シーン②:有識者のバーチャル同行
業務効率化
シーン③:承認会議参加
意思決定スピード向上

3つのシーンに対応するために必要な機能

参考図

画面レイアウト

画面レイアウト

ネットワークディスプレイ機能(標準搭載機能)

会議室に持ち込んだPCの画面をxSync Prime Collaborationで接続されているPCの画面にワンボタンで表示させることができる機能です。
これにより、複数の会議参加者のPCデータを次々に切り替えて画面に表示することができます。表示された画面は、遠隔地にも共有されます。
参考図
参考図
参考図

遠隔操作機能

※本機能は、オンプレミスの場合、オプションとなります。クラウド契約の場合、標準搭載機能です。
会議室に持ち込んだPCの画面をxSync Prime Collaborationで接続されているPCの画面にワンボタンで表示させることができる機能です。
これにより、複数の会議参加者のPCデータを次々に切り替えて画面に表示することができます。表示された画面は、遠隔地にも共有されます。
参考図
<活用例>
・アプリケーションの操作指導/教育
・資料公開拠点のアプリケーション操作が不慣れな場合
・3D CAD、地図アプリ等における自らの確認したいビューへの移動操作

会議録画機能

※本機能は、オンプレミスの場合、オプションとなります。クラウド契約の場合、標準搭載機能です。
会議内容を臨場感そのままに、記録することができます。
記録した会議は、いつでも自由に閲覧・配布することができますので、議事録としての利用だけでなく、商品説明等でも活用が可能です。
参考図
<活用例>
・社長礼、朝礼での内容伝達
・会議に参加できない人への情報共有
・教育、商品説明会等をそのまま配布
・前回会議のリマインド

LDAP連携機能

※オンプレミス限定オプション
お客様社内のユーザ情報DB(ActiveDirectory)と連携することができます。
■xSync Prime Collaborationへユーザ登録する業務が不要となり、ユーザ情報を一元管理できます。(管理者業務負荷低減)

■ユーザは、社内システムと同じユーザID/パスワードでxSync Prime Collaborationを利用できるため、新たなユーザIDを管理する必要がなくなります。

■ユーザ登録業務が不要で、社内で管理されているユーザが誰でもxSync Prime Collaborationを利用できるようになるため、遠隔会議の稼働率が上がり、より大きな業務改革・経費節減効果が期待できます。
参考図
機能・特長 選ばれる理由 ご活用シーン 仕様
製品一覧ページへ

小・中・高等学校・大学向け

企業・団体向け