私たちの想い

思いを伝える力を支援する

世界初のオリジナルを創る人材を

私たちの想い
V-CUBEの教育事業では「思いを伝える力を支援する」というビジョンを掲げています。

電子黒板という教具や教材をただ作るのではなく、21世紀に生きる子どもたちに必要な力として、「自分で考え、その思いを伝える力」を授けたいという思いを込めています。

文部科学省は新しい学習指導要領で子どもたちに「生きる力」を求めています。21世紀に入り、子どもたちが生きていく社会は大きく前提が変わりました。この社会の変化の中で、政府・文科省が特に指摘する問題点が2つあります。

それが「グローバル化」と「知識基盤社会」への対応です。
私たちの想い
先の20世紀に日本が躍進した原動力は、まぎれもなく「教育」でした。それは先進国が作り出す蒸気機関、電気、車、テレビ、PCなどのきらびやかな製品に対して、飢えたキャッチアップ志向を植えつけ、一律で水準の高い教育で産み出した安価な労働力と品質改善意欲で低価格で品質のいい製品を生み出し、世界を席巻しました。そして車、テレビ、PCなどの先進国の進んだ製品を「軽薄短小」にするという日本の得意技を生み出したのです。

ところが21世紀に入り、日本が競争力を失っている真因もまた「教育」なのです。

「グローバル化」により安い労働力を大量に持つ国々が日本の教育に追いついています。その成果で、品質も価格も日本よりも競争力がある製品を日々世界に送り出しています。
私たちの想い
より重要なことは、いまや世界を見渡しても日本が得意だった「真似すべき製品」がないという事実です。「真似すべきオリジナルの喪失」 。これが日本の国際競争力低下の根底にある大きな問題なのです。

政府・文科省が指摘する「知識基盤社会への転換」とは、つまり誰かの真似ではなく、世界のどこにもないオリジナルなモノを創っていくことなのです。

ところが日本の教育スタイルは、世界のどこにもない「オリジナルなモノ」を創造するように変化しきれていない。いまだに「先進国に対するキャッチアップ」時代の鋳型から抜け出していないのではないでしょうか。

ここへ来て「教育の情報化ビジョン」や「学びのイノベーション」で取り上げられる「協働学習」への言及はこれらの流れを反映したのものであると考えています。
オリジナルの創造には、「正解」はどこにもありません。

いままで誰も見たことも、触ったことも、試したこともないのが「オリジナル」だからです。自分の観察、分析、直感から、かつてない形で、社会に貢献できる「なにか」を考え付く必要があります。そして、「思いを伝える力」を最大限活用しなければなりません。

私たちの想い

自分が考え付いたアイディアを、前提の違う人たちに伝え、メンバーの協力を勝ち得る。他人の意見を引き出して自分の考えに補強して合意する。建設的な相互作用を活用して、世の中にない行動をマネジメントしていく。その過程では、失敗もする。しかし失敗からより多くを学ぶのです。そうした力を持つ子どもたちが「復興する日本」を支えていくのです。

これこそが「言語力」や「情報活用能力」を実社会で使いこなしていくことではないでしょうか。そのために「自分で考え、その思いを伝える力」を支援する電子黒板をご活用いただきたいと考えています。

電子黒板の導入

電子黒板導入の4つのメリット

1.現実ではなかなか体験できないことを疑似体験する

2.「見る」ことで想像力を刺激し、実際に体験する意欲をかきたてる

3.うまくいくポイントをつかませる、手順を教える

4.「見る」ことで疑問を抱かせる、学習課題に収束させる

授業スタイルの飛躍を

電子黒板を導入することで、上記の4つの効用が授業や教室にもたらされ、今まで黒板、教科書、ノートで行われていた授業に「飛躍」が 始まります。それはより一歩、子どもたちを巻き込んだ授業スタイルへの飛躍です。授業をされる方ならば、この飛躍の一歩を電子黒板に 教科書やノートを映した瞬間に実感してもらえるはずです。

私たちの想い

「はい、ここを読んでください!」と児童・生徒に言った瞬間、子どもたちの顔は机からあがり、すべての視線はあなたが指し示している電 子黒板の「ある一点」を見つめているはずです。 いままでなら、各自の机にある教科書に対して、めいめいの視線が別々に注がれていたはずのこの場面で、電子黒板があれば、教室の 全員の視線がそこに集まっているのです。そして、「教室全員とのアイコンタクト」がはじまります。

私たちV-CUBEは、この「教室でのアイコンタクト」の瞬間から、皆様のお手伝いをはじめようと思います.そして、授業における活用について 皆様のお役に立とうと真剣に考えています。

教室で皆様のお役立つこと、そのためには活用回数の多い道具になること、V-CUBEはいつでも そのことを考え続けています。
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私たちの想い

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